こんな女性は結婚できる(特徴)

いつかは愛し合う恋愛相手と結婚をしてゴールインしたい。
こんな願望は多くの独身の人間は持っていることでしょう。
恋愛関係もそこそこにすぐに結婚というゴールを迎えるカップルもいれば、恋愛関係も長く、同棲もしているのに、なかなか結婚というものに結びつかない人間もいますよね?
この違いってなんなんでしょうか?
まず頭に入れておいて欲しいことがあります。
男性という生き物は、恋愛対象の女性というものと結婚対象である女性とでは一線を引いているということです。
ちなみにこの他にも遊び相手というものにも一線を引いていることがあります。
恋愛においては性的な魅力というものを優先して女性を選んでいる男性でも、結婚というものを考えた場合には、家庭的である女性とか貞操があるなんてことを条件にする場合があるのです。
家庭的であり、母性のある女性というものを望むという傾向が強くなります。
これは日常の生活にも変化をもたらすようになるでしょうね。
今までは恋愛関係に対してだけのウケのよいファッションなんかをチョイスするのに対して、「セフレ」となれば、逆に貞淑な女性を演出できるようなファッションなどをチョイスする必要があるということです。
これを頭に入れておきましょうね。



心の支え

私はどちらかと言うと、人に感情的になることが少ないんです。
恋人には見せることもありますが(笑)
友人に対してなどはまずありません。
1〜2回ほど、怒りの感情を見せたことがありましたが、周りにいた女友達は「珍しい出会い」と驚いていたようです。
そんな私なのですが、不思議と何でも感情を見せてしまう人がいました。
男友達の1人である彼には感情を抑える事が出来ないんです。
苛立ちや腹立たしさ・悲しみ・・・そんな感情をついついぶつけてしまうんです(汗)
その度に申し訳ないことをしたと謝るのですが、彼は
「気にしない!」
と何時も決まったように言ってくれていました。
ただ、彼に甘えているだけなのかもしれない。そう思ったものの、何故彼に甘えてしまうんだろうと疑問に感じたんです。
あくまで友達。確かに側にはいてくれる男友達ではあるけれど・・・。
そう考えた時に、「彼に対しては全てを見せても大丈夫」だと思えるほど信頼しているのだと気がついたんです。
思い返すと、悲しい時やイライラしている時ほど彼は私の側にいてくれたように感じます。
彼なりの「愛情表現」だったのかもしれません。
そんな表現を無意識のうちに汲み取って私も彼を全身で信用していたんだと思います。
そして「必要不可欠」な存在である事に気がつきました。