私はどちらかと言うと、人に感情的になることが少ないんです。
恋人には見せることもありますが(笑)
友人に対してなどはまずありません。
1〜2回ほど、怒りの感情を見せたことがありましたが、周りにいた女友達は「珍しい出会い」と驚いていたようです。
そんな私なのですが、不思議と何でも感情を見せてしまう人がいました。
男友達の1人である彼には感情を抑える事が出来ないんです。
苛立ちや腹立たしさ・悲しみ・・・そんな感情をついついぶつけてしまうんです(汗)
その度に申し訳ないことをしたと謝るのですが、彼は
「気にしない!」
と何時も決まったように言ってくれていました。
ただ、彼に甘えているだけなのかもしれない。そう思ったものの、何故彼に甘えてしまうんだろうと疑問に感じたんです。
あくまで友達。確かに側にはいてくれる男友達ではあるけれど・・・。
そう考えた時に、「彼に対しては全てを見せても大丈夫」だと思えるほど信頼しているのだと気がついたんです。
思い返すと、悲しい時やイライラしている時ほど彼は私の側にいてくれたように感じます。
彼なりの「愛情表現」だったのかもしれません。
そんな表現を無意識のうちに汲み取って私も彼を全身で信用していたんだと思います。
そして「必要不可欠」な存在である事に気がつきました。